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ダンス・イベント・舞台の照明・音響のことなら

会社方針CONCEPT

弊社は、以下の3本柱を基本方針にかかげて、ダンス・イベント・舞台の現場に取り組んでおります。

1.演出・振付の意図を理解する。コミュニケーションを大切にする。

2.技術・知識の向上に努める。白熱電球のように歴史のある明かりからLEDのような最新鋭の明かりまで巧みに使いこなす。

3.いつでも丁寧で綺麗な明かりを提案する。時間の許す限り妥協はしない。

代表メッセージ

 (株)MOON LIGHTのホームページをご覧頂きまして、誠にありがとうございます。代表取締役の鈴木 悟と申します。私は、高校時代に舞台照明の世界と出会い、この道に進むことを決めました。会社員経験は無く、色々な照明会社の方や沢山の取引先の方に助けられながら、ここまで照明家としての道を歩むことが出来ました。

 この仕事をする上で、重要だと思うことが2つあります。

 1つめは"繋がり"です。新人の頃、照明アシスタントとして何度かお会いした演出家と偶然再開して、照明デザインを担当させてもらえるようになったり、舞台監督や音響家に紹介して頂いた団体にて、たくさんのお仕事をさせてもらえるようになりました。また、学校や教室の発表会で継続的にご依頼されるお客様も増えてきました。
 これからも繋がりを大切にして、みんなに愛される照明家を目指したいと思っております。

 2つめは"閃き"です。ここ数年、照明の世界は大きな変化を続けています。白熱電球を廃止して、LEDに移行する動きです。舞台でもLEDのパーライトやホリゾントライト、ムービングライトが使われ始めています。弊社でも、新しい機材を積極的に導入して、照明デザインに取り組んでいます。使える機材の種類が増えることで、発想の幅が広がることを実感する今日この頃です。
 しかし、それ以上に感じることがあります。会社設立直後からお取引している劇団のとある作品のラストシーンで、小川に反射した月明かりが主演女優の顔を照らすという明かりがあります。今まで、前任者が作成した器具をそのまま使ってきました。ですが、弊社で色々な弱点を改良した器具をようやくご提案することが出来ました。簡単な造りで、ミニエリという小さなスポットを床に置いて、その先に耐熱の透明な箱を置いて水を入れ、水槽で使うポンプを使いゆらゆらさせるという仕掛けです。波を表現するエフェクトマシンをご提案したこともありましたが、規則的な動きにならないようにしてほしいとのご指摘がありました。
 要は、どのように便利な世の中になっても、機材を生かすも殺すも照明家次第。閃き・アイディアを大事にする照明家を目指したいと考えております。

 これからも、皆様のお役に立てるよう、誠心誠意努めて参りますので、宜しくお願い申し上げます。

  株式会社MOON LIGHT 代表取締役 鈴木 悟

代表プロフィール

鈴木 悟。千葉県出身。

東放学園専門学校照明クリエイティブ科を卒業後、フリーランスの舞台照明家として、演劇・ダンス・コンサートなどの照明を手掛ける。

2007年12月株式会社MOON LIGHTを設立。代表取締役を務める。

現在、ダンス・ミュージカルの照明デザインや国内・海外ツアーの照明オペレーターを中心に活動中。


【資格・認定】
照明技術者技能認定1級
第2種電気工事士

【主な活動実績】
2005年〜 舞踏カンパニー「山海塾」の国内・海外ツアーに照明オペレーターとして参加。
2008年〜「劇団新制作座」の国内ツアーに照明オペレーターとして参加。
2009年〜
「和太鼓倭」の国内・海外ツアーにムービングオペレーターとして参加。


株式会社MOON LIGHT

〒202-0012
東京都西東京市東町2-15-25
サンライズハウス103

TEL/FAX 042-427-3953
Mail info@moonlight-tokyo.co.jp